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JIS規格

化学成分
種類 記号 化学成分(%)
C Si Mn P S C+Mn/6
鉄筋コンクリート用
異形棒鋼
SD295A - - - 0.050以下 0.050以下 -
SD295B 0.27以下 0.55以下 1.50以下 0.040以下 0.040以下 -
SD345 0.27以下 0.55以下 1.60以下 0.040以下 0.040以下 0.50以下
SD390 0.29以下 0.55以下 1.80以下 0.040以下 0.040以下 0.55以下
SD490 0.32以下 0.55以下 1.80以下 0.040以下 0.040以下 0.60以下

注 必要に応じて、この表以外の合金元素を添加する。添加した場合は、添加した元素の含有率を成績表に付記する。

機械的性質
種類 記号 降伏点
N/mm2
引張強さ
N/mm2
引張試験片 伸び
%
曲げ
角度
曲げ性
内側半径
鉄筋コンクリート用
異形棒鋼
SD295A 295以上 440〜600 2号に準じるもの 16以上 180° D16以下
公称直径の1.5倍
14A号に準じるもの 17以上 D16超え
公称直径の2倍
SD295B 295〜390 440以上 2号に準じるもの 16以上 180° D16以下
公称直径の1.5倍
14A号に準じるもの 17以上 D16超え
公称直径の2倍
SD345 345〜440 490以上 2号に準じるもの 18以上 180° D16以下
公称直径の1.5倍
14A号に準じるもの 19以上 D16超えD41以下
公称直径の2倍
SD390 390〜510 560以上 2号に準じるもの 16以上 180° 公称直径の2.5倍
14A号に準じるもの 17以上
SD490 490〜625 620以上 2号に準じるもの 12以上 90° D25以下
公称直径の2.5倍
14A号に準じるもの 13以上 D25超え
公称直径の3倍
注 異形棒鋼で、寸法が呼び名D32を超えるものについては、呼び名3を増すごとにこの表の伸びの値からそれぞれ2を減じる。ただし、減じる限度は4とする。

許容差
長さの許容差  7m以下は
+40mm
  0 
7mを超えるものは長さ1m又は端数を増すごとに左記プラス側の許容差に更に5mmを加える。ただし、最大値は120mmとする
質量の許容差 区 分 一組の質量許容差 1本の質量許容差
異形棒鋼 D10〜D13 ±5% ±6%
D16〜D25 ±4% ±5%
D29〜D35 ±3.5% ±4%

寸法・質量及び節の許容限度
呼び名 単位
質量
kg/m
公称
直径
mm
公称
断面積
cm2
公称
周長
cm
節の平均
間隔の
最大値mm
節の高さ 節のすき間
の合計の
最大値mm
最小値
mm
最大値
mm
D10 0.560 9.53 0.7133 3.0 6.7 0.4 0.8 7.5
D13 0.995 12.7 1.267 4.0 8.9 0.5 1.0 10.0
D16 1.56 15.9 1.986 5.0 11.1 0.7 1.4 12.5
D19 2.25 19.1 2.865 6.0 13.4 1.0 2.0 15.0
D22 3.04 22.2 3.871 7.0 15.5 1.1 2.2 17.5
D25 3.98 25.4 5.067 8.0 17.8 1.3 2.6 20.0
D29 5.04 28.6 6.424 9.0 20.0 1.4 2.8 22.5
D32 6.23 31.8 7.942 10.0 22.3 1.6 3.2 25.0
D35 7.51 34.9 9.566 11.0 24.4 1.7 3.4 27.5
異形棒鋼は、一定間隔で突起した節をつけたもので竹節です

附属書JA(特別品質規定)
降伏比 受渡当事者間の協定によって、異形棒鋼に、次の降伏比の適用を指定することができる。
ただし、SD490を除く。
降伏比≦0.80



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