湘南、平塚の地で鉄の地産地消に取組む

圧延設備

テクノロジーが進化した、21世紀においても、私たちはさらなる技術を磨いていきます。
工場・設備紹介

圧延設備

連続棒鋼圧延設備
16基

多条スリット圧延(D10:4条,D13:2条)
多条化による圧延負荷の低減、仕上げ圧延速度の低速化による低温仕上げ、細物サイズの生産性向上に加え既存圧延設備の生産能力を維持しつつ省エネ、品質の向上と安定化を実現しています。


フリーチャンス圧延(D19~D32)
中間列圧延機にカレンチバーミル(スタンドシフト、ガイドのワンタッチセット、遠隔ロール圧下装置)の採用により、サイズ替え等のダウンタイムの短縮をしています。


保熱炉(ウォーキングビーム式)
1基

鋼塊を保熱します。
リジェネティブバーナで省エネに努めております。
燃料に液化天然ガスを使用しており地球環境にやさしくなっています。


昇温炉(プッシャー式)
1式

鋼塊を加熱(灼熱)します。
DHCRシステムを採用し、鋼塊の温度低下を最小限に押さえ、灼熱して圧延に送るため、大型炉に比べて画期的な省エネを実現しました。


冷却床設備
1式

仕上圧延機から送り出されてきた異形棒鋼は、ディバイディングシャーで冷却床取込長さに切断され、冷却床で自然冷却されます。


精整設備
1式

冷却床から送り出された異形棒鋼は、コールドシャーにて規程本数毎に3.5~12.0mの長さに自動切断されます。


自動結束機設備
大型 3台
小型 7台

精整ラインに自動搬送された異形棒鋼はトラッキングシステムにより小結束機、大結束機にて結束されます。


クレーン設備 (15t~2.8t)
14台


再冷水設備
クーリングタワー 1基
700m3/H

圧延設備冷却水は、再冷水設備で熱交換され、再び冷却水として使用されます。

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